フィード バッグ FEED Bag
1つ購入すると1人の子供が1年間、学校で無料でランチをもらえるFEED1(上記写真、59.99ドル)と、1つ購入すると100食分の食糧をルワンダの子供たちに提供するFEED100(29.99ドル)。
いずれも、国連WFP(世界食糧計画)のスポークスパーソンであるローレン・ブッシュさんが立ち上げたFEEDプロジェクトの一環で、飢餓に苦しむ子供たちに食糧を提供する(=FEEDする)ため、売上がWFPの学校給食プログラムに寄付されるエコバッグです。
素材は100%オーガニックコットンとジュート(黄麻)から作られているうえ、フェアトレードを保証しているとってもグリーンなバッグ。デザインはローレンさん自身によるものだそう。
FEED1は、38cmx38cmとビッグサイズだから、ばんばんモノを詰め込めます。スーパーでの買い物にも学校やジムの往復にも大活躍間違いなし。
これまでに40,000人の子供たちに食糧を提供してきた実績があります。
米アマゾン・ドット・コムにて正規販売しています。
購入する=> World Food Programme Feed Bag

FEED100は、折りたたみ式で10x20cm程度のポーチサイズになるから携帯に便利。食材の買出しはもちろん、旅行に行くときも、荷物が多くなりそうな気がするときは、バッグの中に忍ばせておけば、必要なときは広げて使えます。
こちらは全米のホールフーズの店頭のみで購入できます。
世界中に、3.5-4億人もいるといわれる飢えに苦しむ子供たち。
そして、学校に通えず、十分な教育が受けられない子供たちは7,700万人もいるといわれています。たとえ学校に通っていても、小学校を卒業する前に中退せざるを得ない子供たちが1億5,000万人。
教育を受ければ、貧困を克服する術も学べるはず。学校に行かないことが、貧困、そして結果的に飢餓の原因にもなっていると考えられています。
だから、WFPは学校給食として子供たちに食糧を無料で提供しているのです。ランチをもらえるから学校に通う、それでも良いのです。そこで勉強の楽しさを知り、知識をつけ、大人になってから自らの状況を克服すべき答えを見つけられるかもしれないのですから。
FEEDバッグは、その考えに基づき、多くの人に子供たちのためにドネーションをしてもらえたら、というローレンさんの思いから生まれました。
エコバッグなんて、たくさんあるからもういらない!という方、もっともな意見です。エコバッグが環境破壊しては意味がありません。
でも、小さな寄付の気持ちと思って、FEEDバッグをひとつ購入してみてはどうでしょうか。あるいは、ぜひ以下のホームページからWFPに直接寄付してみ てください。人助けは気持ちが良いもの。金銭的な援助、行動による援助、どんなかたちであれ、自分も相手も周りも皆が幸せになるはずです。
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FEED Project
ウエブサイト:http://www.feedprojects.org/
Whole Foods Market
ウエブサイト:http://www.wholefoodsmarket.com/
The United Nations World Food Program (国連世界食糧計画)
ウエブサイト:http://www.wfp.or.jp/











