グリーン関連DVD
映画との出会いは偶然であり必然なこと。
良い映画を見て、人生を豊かに。

誰が電気自動車を殺したか?
Who killed the Electric Car?
100年前から登場しては消えていった電気自動車。
環境にやさしい電気自動車が、いったいなぜ今まで日の目を見ず、代わりに、公害を撒き散らすガソリン車がここまで市場を席巻したのか。
その謎を解き明かすドキュメンタリー。
特に1990年代に起こった電気自動車ムーブメントは、カリフォルニア州で、電気自動車の使用を義務付ける法案まで提出されたほど。
それなのに、権益を守ろうとする石油会社やそれら企業と結びついているアメリカ政府、変化を望まない自動車会社と変化に二の足を踏む消費者、多くの人と組織が、せっかくの環境を守るチャンスを踏みにじっていきます。
そして再び訪れたチャンスが今。
環境にやさしい太陽熱・風力発電が浸透した今、電気の供給元を石油や石炭に頼る必要がなくなるかもしれません。
そして、高額なチャージャーを買う必要がなく、自宅の電源から充電できる安価なプラグインカーが、ハイブリッド車の次の世代の車として期待されています。
100年以上もの間実現できなかった、公害のない環境にやさしい車の普及。
環境と人類が共存できる日が、近づいているのかもしれません。
今度こそ、このチャンス掴み損ねないよう、ぜひ、この映画を見て学びましょう。
Amazonで詳細チェック⇒ 誰が電気自動車を殺したか?
God Grew Tired of US
ブラッド・ピットがエグゼクティブ・プロデューサーに名を連ね、ニコール・キッドマンがナレーションを務めるドキュメンタリー映画、「God Grew Tured of US」。スーダンの内戦により、難民となることを余儀なくされた25,000人の若い男の子たち。長い長い徒歩の旅を経てたどり着いたケニヤの難民キャンプで、国連の援助を受けながら暮らしている彼らには、将来の展望が見えません。そんな彼らのうち、何人かが移民としてアメリカに迎え入れられることに。詳しくはこちらを。
Amazonで詳細チェック⇒ God Grew Tired of Us (Ws Sub Ac3 Dol)
The 11th Hour
The 11th Hourとは、変化するために残された最後の時間、という意味。つまり、今行動を起こさなければ、人間がこの地球で生きていられる時間はあまり残されていないのだということです。映画では、ゴルバチョフ元ソ連大統領や科学者のスティーブン・ホーキング氏、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイ女史、自然資本主義でおなじみのポール・ホーケン氏など、環境関連では知らない人はいない著名人たちが、それぞれの専門分野について、地球で今何が起こっているのか、それに対して私たちはどうすればよいのか、を淡々と、あるいは熱く語ってくれます。詳しくはこちらを。
Amazonで詳細チェック⇒ 11th Hour (Ws Sub)
不都合な真実
ご紹介するまでもないでしょうけれど、アル・ゴア氏の環境ドキュメンタリー映画。これを見て環境問題に気付いた人も多いのではないでしょうか。ゴア氏がこれまで行ってきた環境に対する活動と、今地球で何が起きているのか、私たちは今何をすべきなのかを教えてくれます。
Amazonで詳細チェック⇒ 不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション




