
(Photos Courtesy of Resource Revival)
リソースリバイバル Resource Revival
キュートな栓抜き、これいったい何から作られていると思いますか?
答えは自転車。
リソースリバイバルは、自転車の部品をリサイクルしてデザイングッズを作っているブランド。
チェーンで作った栓抜き(上写真、14ドル)、コグという歯車部分を使ったキャンドル(下写真、4つで48ドル)、スプロケットというギアの一部から作ら れた時計(下写真、36ドル)、タイヤの内側のリムという部品を使った名刺ホルダーなど、使っているパーツやアイテムはさまざまですが、全米中の自転車屋 さんから集めた廃部品を集め、洗浄し、部品ごとに分け、クールなアイテムに仕上げる、というグリーンな生産過程はすべて共通。

自転車パーツを使用するアイディアが生まれたのは、1991年のこと。オーナーのグラハム・バーグさんが、乗っていた自転車のタイヤがパンクしたことで、タイヤのチューブを何かに使えないかと思いついたのがきっかけだったそう。 その後、製品化するまでに3年、1994年にようやくチューブを使用した作品が完成。「リソースリバイバル」のブランド名で、自転車パーツデザイングッズとして売り出しました。

ゴミ捨て場に捨てられ、土に帰ることもない自転車パーツたちに命を吹き込むリソースリバイバル。
単にリサイクル素材を使用したモノならどこにでもありますが、リソースリバイバルのアイテムは、たとえリサイクルでなくても欲しい!って思えるデザイン性 の高さがポイントです。MOMAのキュレーターがオフィスに置いているらしい、っていうウワサもあるんだとか。
リソースリバイバルのグッズで、おしゃれにグリーンライフ、送りましょう。
Resource Revival
ウエブサイト:http://www.resourcerevival.com/




