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2009年01月05日
寒い日々がまだまだ続く真冬のニューヨーク。
こういう時はじっくり煮込んだシチューや具だくさんのスープが恋しくなります。
そんな時に活躍するのが鍋。エコ・ブーム高まる近年では、鍋ひとつとっても、いかに省エネで環境と人にインパクトのないものがよいか、といったあたりが消費者の焦点となってきています。
テフロンやフッ素樹脂加工に代表される焦げつき知らずの表面加工は一世を風靡しました。
熱伝導率と保温力に優れた銅。手入れも簡単で頑丈なステンレス。
時代のニーズを受け、キッチンウェアのハイテク化はさらに進み、今度はステンレスをさらに越える強度のアルマイト(航空機体を作るために開発された素材)などまでが登場。
最近では・・・
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2009年明け!
ニューヨークのグリーンなカウントダウン
2009年01月01日
あけましておめでとうございます!
ニューヨーク名物として世界中に知られるタイムズスクエアの新年カウントダウン。
今年で101回目となるイルミネーション・イベントに、2009年はエコな試みが加わり新しい幕開けとなりました。
テーマは“Let There Be Joy(喜びあれ)”。
大晦日当日の気温は氷点下7度。かなり冷え込みましたが、栄えある時代の移り変わりに立ち会おうと、国内外から大勢の人がタイムズスクエアに集合しました。
同イベントのハイライトは新年の訪れとともに1 Times Squareにそびえるビルの頂上からから落下する巨大ボール。
2009年を祝福する今年のボールは一味違います。
大きさにして前年度比約2倍!直径約3.6メートル、重さ5トン以上のウォーターフォード社製の巨大ボール。
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エコモデル、サマー・レイン・オークスさんに
インタビュー Vol.3
2008年12月28日
エコモデルの第一人者、サマー・レイン・オークスさんへのインタビューVol.3!
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モデルであるサマー・レインさんでなく、一般の人でもワードローブの90%をサステナブルにできるでしょうか。
もちろん!私は自分のライフスタイルを人に押し付けたりしませんし、サステナブルの意味は人によって違うと思いますけど。
私はとても小さい町の出身で、母親の収入は固定でしたから、その中でどうサステナブルに生きるかを学びました。人から頂いたり、リメイクしたり、自分の持っているものをどう活かすかを考えたり。新しい服を購入する前に、クローゼットを整理して自分の持っている服を新しい見方で見てみるんです。これとこれを組み合わせたらおもしろいかも、これを裏返しに着てみたらどうか、というように、今まであったものが新しいものに生まれ変わる可能性があると思うんです・・・
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エコモデル、サマー・レイン・オークスさんに
インタビュー Vol.2
2008年12月25日
エコモデルの第一人者、サマー・レイン・オークスさんへのインタビューVol.2
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多くのエコ系のファッションショーに関しては、モデルはボランティアで参加されていると聞きましたが、そうしたお仕事が続くと大変ではないですか。
いつもボランティアということもないですよ。お仕事として依頼されるケースも多いです。確かに最初の頃は人を集めるのが大変だったのでそういうことも多かったのですが、今はビジネスとして成り立っていると思います。たとえば、私が今やっているペイレスとのお仕事は、ビジネスとして複数年契約を結んでいますし。
サステナブルなことをするのに、どうやってビジネスとして成り立たせるのかを考えるのは大切なことだと思います。お金を稼ぐことは必ずしも悪いことではありませんし、サステナビリティを浸透させるためには必要なことだと思います・・・
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エコモデル、サマー・レイン・オークスさんに
インタビュー Vol.1
2008年12月21日
エコモデルの第一人者、サマー・レイン・オークスさん。
グリーンファッションブランドのモデルを務めながら、環境問題を訴え続け、ペイレスのエココレクションでのコンサルティングなども行っています。
アメリカでグリーンファッションがここまで広まったのは、彼女の力によるところも大きかったと言えるでしょう。
そんな、美しいうえに聡明で、環境や社会のことを考える素晴らしい女性、サマー・レインさんにインタビューを敢行しました!
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サマー・レインさんは、子供のころから環境に興味があり、高校では環境クラブに入り、大学では天然資源と昆虫学を専攻されていたとのことですが、一般的に、そういったことに興味がある人はファッションや華やかな世界に興味がない傾向があるように思います。エコモデルになった経緯を教えてください。
正直なところ、エコモデルという言葉はあまり好きではないんです。皆、私が着ている服にしか興味がないからです。
私は、その裏にあること、エコシステムや生態学のことのためにこの業界に入ったのであり、環境という狭い世界の殻を破ろうとしたのです。
当初、ファッションに関する知識は何もなかったのですが、ファッションという世界はメディアをとても上手に利用しているということを認識していました・・・
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