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オンラインセレクトのユークス、
リヴィア・ファースのEco-Ageインショップ展開
オンラインセレクトショップのユークスが、エコセレブ、リヴィア・ファースとの連携をさらに強化。
リヴィアさんが手掛けるオンラインマガジン&ショップのEco-Ageを、ユークス内にインショップ展開しました。
この提携のため、リヴィアさん自らが取扱ブランドと商品をセレクト。
スチュワート・ブラウン、オルセンハウスなどおなじみのエコブランドから、オーガニックレインウェアのラフオース、ヴィーガンシューズのミンクやビヨンド・スキン、スウェーデン発のカミラ・ノルバック、イギリス発のエロイーズ・グレイなど、リヴィアさんが認めるサステナブルブランドが勢揃い。
ユークスとの提携により、これまでなかなか手に入らなかったアイテムが、日本で簡単に購入できるようになります・・・
アースデイイベント、グリーン・フェスティバル開催
アースデイの週末、全米最大規模の消費者向けグリーンイベント「グリーン・フェスティバル」がニューヨークで開催されました。
雨天にもかかわらず、25,000人以上が来場。
オーガニックフード、ボディケアブランド、グリーンファッション、エコホームグッズ、フェアトレード製品、リサイクルサービスなど、サステナブルな取り組みを行う300以上の企業や団体が出展しました。
さらに、社会活動に積極的なヒップホップ界のカリスマ、ラッセル・シモンズや、「グリーン・ニューディール」を著したベストセラー作家ヴァン・ジョーンズなど、125名のスピーカーによる講演。
キッズコーナーでのエコワークショップ、本のサイン会、フォード社協賛による非営利団体への5,000ドルチャリティコンペなど、さまざまなイベントも開催。
初日夜には、A.D.O.、アリソン・パリス、アーティスト&レボリューショナリーズ、ハート、ヴォート・クチュールの5つのグリーンファッションブランドによるエコ・ファッションショーが開催されました・・・
プーマ、リサイクルプログラムを開始
スポーツアパレルブランドのプーマが、リサイクルプログラム「ブリング・ミー・バック」を開始しました。
プーマの店頭にリサイクルボックスを設置し、古着や靴やバッグを回収。
回収した製品は、まだ使える状態なら再利用され、使えない状態ならアップサイクル製品の素材、業務用雑巾、あるいは分解されて新たな素材として生まれ変わるという仕組み。
プーマ以外の製品も持込可能です。
まずは本拠地ドイツのみで実施され、2013年1月からは全世界のプーマ店舗で採用されます。
パタゴニアやナイキ、ユニクロなど、多くの企業が既に靴やアパレルのリサイクルプログラムを行っていますが、プーマの仕組みは少し異なります。
ひとつは、プーマ以外の製品でも回収する点。
もうひとつは、服でも靴でもバッグでも回収する点。
そして、回収した製品を分別し、再利用不可能な製品でも廃棄せずにリサイクルする点。
つまり、「ブリング・ミー・バック」は、ゴミが一切出なくなる仕組みなのです・・・
無駄が多いファッションも
エコで地球にやさしく!
エコ=クールと認識されているニューヨークでは、ファッションセンスが良い人ほどエコ推進派
環境や地球を守りたい。
今では誰もが思っていること。
でもおしゃれだって買物だっておいしいものを食べることだってやめられない。それって地球にやさしくないのでは・・・?
そんなことはありません。おしゃれだけどエコなファッションに身を包み、無駄を省いた買物をして、環境にやさしくおいしい食品を食べれば良いんです!
でも、どうやって?
それを実践しているニューヨークのエコファッション・ライフスタイル事情を参考にして!

(Photo courtesy of Nudie Jeans)
ヌーディジーンズ、
デニム製品を100%オーガニックに
スウェーデン出身のサステナブルなジーンズブランド、ヌーディジーンズが、2012年秋からすべてのデニム製品の素材を100%オーガニックにすることを発表。
ヌーディは、もともとオーガニックコットンを多く使用しているブランド。
2012春夏シーズンにはアパレル製品の43%がオーガニックでしたが、秋冬シーズンからはデニム製品の100%がオーガニックに。
最終的には、同社製品のすべてをオーガニックにすることを目標としています。
100%なので、表地のデニム素材だけでなく、ポケットのライナーまでオーガニック。
リベットやボタン、ジッパーも、亜鉛メッキを施していない純粋な銅素材を採用しています・・・





