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いらないものを寄付して、欲しいものを無料で入手できる自動販売機、スワップ・オーマティック
ジュースにやお茶にスナック菓子、アイフォンやスニーカーやバッグ。
いまや、自動販売機でなんでも手に入る時代。
そしていよいよ、いらないものを寄付して、欲しいものを無料で入手できるという、サステナブルな自動販売機が登場!
それが、スワップ・オーマティック。
使い方は、とても簡単。
自動販売機に設置されたタッチスクリーンで、「寄付する」「もらう」「交換する」のいずれかを選びます。
メールアドレスを入力し、表示されたポイント数を確認。
「もらう」場合はポイントが必要ですが、「交換する」場合はポイント不要、「寄付する」場合はポイントがもらえます。
初期登録時は、3ポイントもらえます。
あとは、ボックスにいらないものを入れるか、ボックスにあるものをもらうか、その両方をするだけ。
スワップ・オーマティックでは、寄付するにも、交換するにも、ものをもらうにも、お金は一切必要ないのです・・・
リビア・ファースのグリーンカーペット・プロジェクト、大御所デザイナーが続々参加表明
レッドカーペットイベントにサステナブルなドレスを着て登場する、コリン・ファース夫人のリビア・ファースさん。
今週末に開催されるゴールデングローブ授賞式では、ジョルジョ・アルマーニのサステナブルドレスを披露することを発表しました。
さらに、シャネル、グッチ、イブサンローラン、トムフォード、ステラマッカートニー、バレンチノ、フェレッティ、ゼニア、ロジャー・ビビエ、ポールスミスといった大御所ブランドのデザイナーたちが、今後の授賞式やレッドカーペットイベントで、リビアさんのためにサステナブルなドレスを提供することを約束しているのだそう・・・
2012年エコドマーニ、サステナブル賞は、タイタニア・イングリスに決定
期待の新人デザイナーに贈られる、エコドマーニ・ファッションアワード。
2012年サステナブル部門の受賞デザイナーは、タイタニア・イングリスに決定しました。
エコドマーニ・ファッションアワードは、才能ある新人ファッションデザイナーをサポートするため、イタリアのワインメーカー、エコドマーニが2001年に創設した賞。
毎年、レディース、メンズ、アクセサリ、サステナブルの4部門から7人のデザイナーが選出され、2月に開催されるニューヨークコレクションのショー開催資金25,000ドルが授与されます。
過去の受賞者は、アレキサンダー・ワン、ラグ&ボーン、ザックポーセン、デレク・ラム、ヴェナ・カバなど、現在では有名なブランドが多く、同賞はニューヨーク・ファッション界で成功するための登竜門とされています。
2009年に新設されたサステナブル部門では、これまでにオーガニック・バイ・ジョン・パトリック、ボドキン、スタディ・バイ・タラ・セントジェームスが受賞しています・・・
無駄が多いファッションも
エコで地球にやさしく!
エコ=クールと認識されているニューヨークでは、ファッションセンスが良い人ほどエコ推進派
環境や地球を守りたい。
今では誰もが思っていること。
でもおしゃれだって買物だっておいしいものを食べることだってやめられない。それって地球にやさしくないのでは・・・?
そんなことはありません。おしゃれだけどエコなファッションに身を包み、無駄を省いた買物をして、環境にやさしくおいしい食品を食べれば良いんです!
でも、どうやって?
それを実践しているニューヨークのエコファッション・ライフスタイル事情を参考にして!

(Photo courtesy of Sevenly)
「世界を変える」ビジネスモデルを確立した
チャリティファッションブランド、セブンリー
非営利団体とのコラボTシャツ・パーカを週替わりで限定販売し、1枚売れるごとに7ドルを寄付するチャリティファッションブランド、セブンリー。
数あるチャリティブランドの中でも、セブンリーがすごいのは、その実績。
2011年6月の創業以来、たった半年で売上枚数25,000万枚、175,000ドルもの寄付金を集めたのです。
2012年には、寄付総額100万ドルを目標にしています。
創業者は、弱冠19歳のアーロンと26歳のデール。
貧困撲滅のためにどうすべきかを話し合っていたところ、問題は貧しい人たちにあるのではなく、先進国に住む私たちが何も行動を起こさないことにある、という結論に。
人々に社会問題への気付きを与え、寄付金を集めるのに最良の方法は何か。
その議論の中で生まれたのが、セブンリーのビジネスモデル・・・





