新着ニュース
2009/07/01:::プラスチックより体にやさしい、ステンレス製のウォーターボトル、クリーン・カンティーン
いまや定番となった、ウォーターボトル。出かける度にペットボトルの水を買うより、ウォーターボトルに水道水を入れて持ち歩くほうがかっこいいし環境にやさしい、というムーブメントは既に定着しましたが、今度はウォーターボトルの素材が議論の的に。なぜなら、市販のウォーターボトルのほとんどがプラスチック製。使い捨てじゃないから環境にやさしいとはいえ、プラスチックにはビスフェノールA(BPA)という人体に害を及ぼす成分が含まれているので、体にやさしいとは言えないのです。ということで開発されたのが、ステンレス製のウォーターボトル、クリーン・カンティーン・・・
2009/06/29:::米クリーンエネルギー法案、下院可決
オバマ政権の環境対策の核でもあるクリーンエネルギー法案(American Clean Energy and Security Act)が、米下院で可決されました。上院で可決されなければ法案は成立しませんから、まだまだ第一段階突破、といったところですが、肯定派・否定派入り乱れ、219対212の僅差での下院可決となりました。オバマ大統領はこれを「素晴らしい第一歩」とし、「議会に法案可決おめでとうと言いたい。そして、上院に対し、有権者とその子供たち、神が創造した世界と未来の世代にため、この機会を活かし、協力して義務を果たすよう要請したい。」と演説。ところで、クリーンエネルギー法(別名、キャップ&トレード法、気候変動法など)とは、一体どんなものなのでしょうか・・・
2009/06/22:::ニューヨークに温室効果ガス値を表示する
「カーボンカウンター」登場
ニューヨーク、マンハッタンの中心部に、温室効果ガス値を表示する巨大なビルボード「カーボンカウンター」が登場。高さ約21x幅11メートルの巨大なビルボードに表示された温室効果ガス値が、すごい速さで増え続けていくのを見ると、愕然とします。世界初となるこの試みは、ドイチェ銀行による環境への取組みの一環で、刻々と変わる数値は、マサチューセッツ工科大学(MIT)が、米国海洋大気庁やNASAが記録したデータに基づいて算出したもの。カーボンカウンターによると、現在の温室効果ガス値は約3兆6,400億トンですが、なんと、1ヶ月に約20億トンずつ増加し続けているのだそう・・・
無駄が多いファッションも
エコで地球にやさしく!
エコ=クールと認識されているニューヨークでは、ファッションセンスが良い人ほどエコ推進派
環境や地球を守りたい。
今では誰もが思っていること。
でもおしゃれだって買物だっておいしいものを食べることだってやめられない。それって地球にやさしくないのでは・・・?
そんなことはありません。おしゃれだけどエコなファッションに身を包み、無駄を省いた買物をして、環境にやさしくおいしい食品を食べれば良いんです!
でも、どうやって?
それを実践しているニューヨークのエコファッション・ライフスタイル事情を参考にして!

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オールナチュラルのチューインガム、グリー・ガム
グリー・ガムは、自然素材だけで作られた、オールナチュラル・チューインガム。
オールナチュラルっていうけど、普通のガムはナチュラルじゃないの?ガムにはいったい何が入っていて、どうやって作られるんだろう?なんて疑問を抱いたこと、ありませんか。
実は、ガムは本来、熱帯雨林に生息する樹木から採取される樹液(「チクル」という樹脂が代表的)を原料として作られます。
まず、採取した樹液を煮て、型に入れ、精製します。そこに、糖分やシロップを加えて練り、塊にして、成型、裁断し、味や色をつけるためにコーティングして、最終的に粒状あるいは板状の小さなガムになる、という仕組み。
ところが、現在世界に出回っているガムのほとんどが、この樹液を使用していないのです・・・

