gap feed

ギャップ x フィードバッグ、コラボストア

1つ購入すると1人の子供に食糧が提供されるフィードバッグが、ギャップとコラボを展開。

フィードバッグは元々、途上国を中心に世界の子供達に食糧を提供しようという試みとして始まったアメリカのブランド。
でも実は、アメリカ国内にも、栄養のある食事や充分な教育が得られない子供たちがたくさんいます。
貧しさゆえ、栄養価の低いファストフードやスナックのような食事しか食べられず、肥満になる子供が後を絶たないのです。

そこでフィードバッグは、「フィードUSA」と題して米国内の学校の食育を支援する取り組みを開始。
たとえば、学校の校庭でオーガニック野菜を育てることで、子供達に食べ物を育てることや自然から得られる栄養の大切さなどを教えたり、カフェテリアにサラダバーを設置して野菜や果物を食べることを促進したり、ファーマーズマーケットに見学に行って野菜の販売について学んだり、学校で料理教室を開催したり。
そのために必要なお金を、寄付金付きのフィードバッグを販売することで得るという仕組みなのです。

といっても、アメリカ国内には10,100校の公立学校と7,600万人の学校に通う子供がいますから、すべての学校や子供たちに寄付することはできません。
そこで、フィード・プロジェクトは、DonorsChoose.orgというウエブ経由で寄付金を集める団体とコラボレート。
まず、学校の先生が「こんな食育プロジェクトをするためにいくら必要です!」というリクエストをすると、そのリクエストがフィードUSAのウエブサイトに掲載されます。
そして、フィードUSAバッグを購入した人は、ウエブサイトで寄付したいプロジェクトを選び、購入したバッグに記載されている8桁の番号を入力すると、バッグ1つにつき5ドル寄付することができるのです。
もちろん、5ドル以上寄付したい人は、クレジットカードやペイパル、小切手などを使ってそれ以上の額を寄付することも可能です。

gap x feed

フィードUSAのローンチに際して、フィード・プロジェクトはギャップとコラボ。
フィードUSAバッグは、全米のギャップストアでエクスクルーシブ販売されています。
ギャップは、各店舗でフィードUSAバッグを販売するだけでなく、ニューヨーク5番街にあるコンセプトストアをフィードバッグショップに変えて、アメリカの子供たちの食育を支援しています。

フィードUSAバッグは、デニムバッグ(ロゴ・マップの2種類:$39.50)とキャンバスバッグ($29.50)の計3種類。
アメリカを支援するバッグだから、FEEDのロゴはアメリカ国旗柄のデザイン。

5番街のコンセプトショップでは、フィードUSAバッグ以外にも、FEED2ケニヤバッグFEEDハイチバッグFEED10ポーチFEED5ベアなど各種フィードバッグを販売しています。

ファッションを通して、将来を担う子供たちに正しい食育を提供し、明るい未来づくりに貢献するフィードUSA。
素晴らしい試みに、私たちも参加しましょう!

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FEED USA for the GAP
住所:680 5th Ave. (通常のGAPストアの隣)
地図
ウエブサイト: http://dc.feedprojects.com/feed-usa-for-the-gap

2010/08/20


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